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高校教師&パパコーチ&元SEのブログ

教えたいニュース!〜薄底vs厚底/一筆書きで文字入力/時間で管理は愚か/砂糖の有害性/議論がうまい人〜

教えたいニュース!〜薄底vs厚底/一筆書きで文字入力/時間で管理は愚か/砂糖の有害性/議論がうまい人〜

年末の師走期間が終わり、ブログ更新が滞っていた間に仕入れていたニュースを公開します。

箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い | スポーツ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

世界の度肝を抜いたナイキの厚底靴
今年の箱根駅伝は、「靴」も大きな見所のひとつだ(写真:EKIDEN NEWS)

ヴェイパーフライ4%は、ものすごくソールの分厚い靴です。2017年5月、ナイキが、42.195kmを2時間以内に完走するという目標を掲げて「ブレイキング2」というプロジェクトを立ち上げ、その中で発表しました。

なんと東洋大学と東海大学の学生がヴェイパーフライ4%を履いていたんです。特に、ナイキのサポートを受けている東洋大学は、下級生を中心にしたメンバーのほぼ全員。

この記事のおかげで、今年の箱根駅伝は、少しだけ気になっていました。
なので、結果を速報で聞いたとき、靴の力ってスゴイなと。

【総合順位】1位 青山学院 2位 東洋大 3位 早稲田大

ASCII.jp:スマホの入力でも日本はガラパゴス、世界は《ひと筆書き》入力が主流だ|遠藤諭のプログラミング+日記

「アルファベット圏は“ひと筆書き”が当たり前になってきています」

というのだ。英語では、「スワイプ」(Swipe)とか「ジェスチャー」(gesture)とか、グーグルの場合は「グライド」(glide)などと呼んでいる(私が使っている入力方式は「Swype Keyboard」=スペル注意)。

やっと普及してきたんですね。
10年前ぐらいに、イメージ映像を見て感動した記憶が懐かしい。

グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 —— 「時間で管理は愚かな考え方」だ | BUSINESS INSIDER JAPAN

そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。

そうではない、例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。

なぜ時間で管理してはいけないかというと、仕事が定型化していない以上、大切なのは「質の高いアウトプットを出すこと」だからです。「それをできるだけ短時間で」という話なら分かります。

質の高いアウトプットを出す上で大切なのは、労働時間を短縮して、効率化を図ることだけではありません。むしろ、質の高い、「意味のある仕事」に取り組むことなんです。

意味のある仕事とは、「自分が世界に何をもたらしたいのか、その代わりに何を得たいのか」というミッションがあること。「ギブ」と「テイク」をしっかり決めて、そのバランスの取れた仕事をやるべきなんです。

それに、「時間で管理する」ことに話を戻しますと、そもそも「人が一日の間で生産性高く働き続けられる時間」というものには、限界があるんですよ。

人が集中して何かに取り組んでいる状態のことを「フロー状態」と言いますが、ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。

しかし、それを「90分」にするだけで、生産性は3倍になる。大切なのは労働時間ではなくて、このほんとうに生産性の高い「フロー状態にいる時間」をできるだけ長くすることなんです。

つまり、「長時間労働」だろうが「ワーカホリック」だろうが、どちらでもいいんですよ。「自分が何を世界にもたらしたくて、その代わりに何を得たいのか」が明確で、ゴールやミッションに共感して助けてくれるチーム、上司がいれば。

とても興味の強いキーワードばかり。
ただ、ここの域に到達するには、まだまだ余裕が足りないなぁ、と。

でもあれは、「自分が暇であること」をまわりに見せているんです。「今、自分はこのあと仕事に戻るためにリフレッシュしているんだ」「今だったら何か手伝えるから、声かけてね」って。

ワーカホリック感にもっと寄せたいな。
そして、私は何を得たいのだろうか。ゆっくりした時間の中を作って考えたいものです。

砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査:朝日新聞デジタル

今回の論文について砂糖協会は「50年前の出来事について、推測と仮定をまとめたものだ」と批判。研究の存在は認めつつ、予算や期限が超過したため打ち切られたとしている。

「砂糖協会」なるものが存在していることに驚きました。

コンサルタントだった頃学んだ「議論がうまい人」とそうでない人の5つの差異。 | Books&Apps

コンサルティングには
「お客さんとは絶対に議論するな。お客さん同士で議論してもらえ」
という原則があり、私はそれを忠実に守ったのである。

1.議論のうまい人は、「勝ち」「負け」を気にしない。
2.議論のうまい人は、「事実」からスタートする
3.議論のうまい人は、「あるべき論」を振りかざさない
4.議論のうまい人は「議論の目的」を忘れない
5.議論のうまい人は「議論する価値のあることだけ」議論する。

こうやって、自分の考えを抽象化してもっともらしく周囲に説明できる能力が欲しい。

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