Normal is Best.

家族間のスケジュール管理用に、iCloudとGoogleカレンダーを設定したまとめ。

春から、妻が仕事復帰したので、家族内のスケジュールを把握しやすくする方法がないものかと検討した結果、iCloudとGoogleカレンダーの併用をすることに落ち着いた。

iCloudとGoogleカレンダーの使い分けにおいて、大きな違いは共有設定の違いやアカウントの利用方針ではないかと思う。

自分の勝手なイメージかもしれないが、iCloudのアカウントは、フォトストリームの特性上、家族間で共用した方がメリットが大きい。
このため、家族のスケジュールもiCloud上のカレンダーを利用すれば、共有しやすいのではないかと判断した。
その点、Googleアカウントはメールアドレスをベースとして個人利用のイメージが強いので、家族とは共用せず、家族と共有する必要の無いスケジュールに利用すればよいのではないかという結論にいたった。

想定した主なスケジュール
・パパ
仕事、休日、遊び、個人的なスケジュール
・ママ
休日、遊び
・弘太郎
保育園の行事
・菜々美
保育園の行事
・その他
家族の予定、祝日

このため、各スケジュールを
・家族で共有したいスケジュール
・共有不要のスケジュール
・参照だけしたいスケジュール
と分類した。
iCloudでは、家族で共有したいスケジュールを登録し、その他をGoogleカレンダーに登録することとした。

iCloud(予定だけじゃなく休日も登録)
・パパの予定
・ママの予定
・息子の予定
・娘の予定
・みんなの予定(旅行、記念日、保育園などの行事)

Googleカレンダー
・BusinessEvent
・PersonalEvent(管理費の引き落とし日や、カードの引き落とし日、給料日、各種記念日etc)
・祝日カレンダー

終日と時間指定のスケジュールの使い分け
・終日:仮押さえの意図が強い。旅行などの場合は、複数日にまたがって終日のスケジュールを登録する。
・時間指定:確定した予定

課題は、
・休日も登録してしまうと、予定の表示のある日が予定ありなのかなしなのか判別がつきづらい。
・表示される予定の量が多いので、iPhoneなどの小さい画面では詳細が確認しづらい。
・iCloudのアラームはすべてのデバイスで共有されてしまう。
といったところか。

どうにかスマートにスケジュールを共有する方法がないものだろうか。

FacebookでシェアTwitterでシェアTumblrでシェアPinterestでシェア